

まずはFONDANSAND(フォンダンサンド)

パッケージは単色のデザイン。まるで高級ブランドのようでおしゃれです。

中身を取り出すと真ん中が膨らんだ立体的なフォルムはまるでUFOのよう。

半分に割ってみると、その膨らんだ中央の部分から、とろりとした生キャラメルがたっぷりと入っている。外側の薄く焼き上げられたラングドシャ生地はパリッパリの軽やかな食感。中の生キャラメルは決してくどい甘さではなく、バターのやさしい風味が引き立つとても食べやすい。
東京限定という特別感に加え見た目のおしゃれさや箱の高級感もあり、手土産にぴったりな逸品です。

次はFONDANGALETTE(フォンダンガレット)です。

箱を開けて中身を取り出すと上面にはシートが貼られています。

シートを外すと生バターのフォンダンが姿を現します。

半分にカットしてみました、バターのフォンダンがたっぷりと使われています。
冷やして食べるのもおすすめということなので常温そのままと冷やした状態の2通りで食べ比べてみました。

常温では濃厚なバターのコクがじんわりと全体に広がります。
一方でしっかりと冷やすと、ひんやりとした口当たりとともに少し硬めの食感になり、また違った味わいです。
フォンダンガレットは賞味期限が6日ということなので手土産にするときは注意してください。

